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最新号

2019年3月号(最新号)
特集 - いよいよ消費税10%
●レジにおける基本的な対応の仕方を決めた(メゾンカイザー)
●顧客の負担にならないような方法を考える(レピドー)
●イートインの運用の仕方を見直したい(トーチドットベーカリー)
●消費者の反応を見極めながら進めたい(パラオア)
●消費の冷え込みと店内の活気への影響を懸念(ベーカリーハレビノ)
●顧客がレジで混乱しない価格表記にする(ボー・スィエル)

お店拝見 - 店に関わるすべての人を大事に(セイルノッツ)

レポート - イタリアのパンの素朴さを焼き色のグラデーションで表現(フォカッチェリア アルタムーラ)

普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話 - 社長の考えを深め、従業員のやる気を引き出す

連載 - 一粒の麦から(本行恵子) ソフトな食感のパンが固定客を掴む

ブランスリー新聞 - パン業界のホットニュース大集合

その他

ブランスリーってどんな雑誌

月刊ブランスリーの使命

その使命はいたって単純です。それは、ベーカリーショップが繁盛するために何をしたらいいかを、数多くの成功例を徹底的に取材することで、解き明かしていくことです。月刊ブランスリーは、パン屋経営のための情報や、パン業界全体を見渡したニュースなどをお届けする、情報の多さより情報の濃さで勝負するパン専門誌です。

職人の雇用や給料の維持などの課題

パンを作って販売する業態のリテールベーカリーは、労働集約型であり、職人の雇用をどうやって維持するかや、労働生産性とパンの品質とのバランスをとりながら、職人の給料をどうやって一定額以上に維持していくかなど、様々な課題を抱えています。また、オーナーの年収をパン屋を開業して経営し、場合によっては複数の店舗を展開していくことに伴うリスクに見合うだけの額にできるかどうかも大きな課題です。

オーナー自らがパン職人であること

リテールベーカリーの場合は、オーナー自らがパン職人であることが多く、同じ現場で職人と直に接して指導しながら店を回していけるという強みがあります。この点が労働集約型の業種がその優位性を発揮できるポイントの一つです。つまり、オーナーが仕事をしながら直接職人を指導することで、全体の技術力を高度化させ、同時に労働生産性も向上させることで、大量生産ではない高度な職人技が生み出す質の高い製品を消費者に提供できる強みがあるということです。

大手パン企業やコンビニ各社の動向も注視

月刊ブランスリーのメインの読者層は、パン製造小売りのベーカリーですが、パン業界全体を見渡しながらパン屋経営を展開していくことが重要であると観点から、大手製パン企業やコンビニ各社のパンや菓子に関する情報も積極的に取り上げています。

月刊ブランスリーを購読いただきますと、ブランスリー電子版も同時にご利用いただけます。
年間購読料 年間購読料 税込み9,240円(本体8,556円)(12冊分+電子版12カ月間、月換算税込み770円、送料込み)
発行頻度 毎月(前月)20日、月1回発行(購読者の皆様のお手元に届くのは25日前後になります)
サイズ A4判
頁数 40~50頁
創刊日 2000年7月20日
頁数 40~50頁
 


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ブランスリー電子版

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月刊ブランスリーのコンテンツをデジタル化して、オンラインでお届けいたします。デジタルならではの記事の文字列検索や、気になった記事をスクラップしておけるマイページなどの機能があり、膨大なパンの情報アーカイブを、最大限にご利用いただけます。 特に、創刊号から現在までの過去15年間のすべての記事が自由に見られるサービスは、好評をいただいております。

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